伝えたい気持ち!!
Posted by: 千葉訓
2008/05/16 02:48
皆さん、本日もお疲れ様です。
今日は本当にテニス日和と言える暖かい一日でしたね。このまま、こんな天候が続くのがいいのですが・・・。
さて、先日東京都のインターハイ予選に挑んだ教え子のお話をいたしましたが、もうひとつ忘れておりました。
忘れていたわけではないのですが、順番が逆になってしまいました。
連休中にもうひとつジュニアの大会が行われました。こちらのほうはさらに数年後のテニス界を背負って立つほどの子供たちの大会です。
その名も「コスモショートテニス大会」。スポンジボールを使ったショートテニスの大会です。
昨年から始まりましたが、1回目は高田馬場シチズンの原 慈英君が見事、3,4年生の部で優勝、2回目は同じく高田馬場シチズンの梅田 千聡君が3,4年生の部で3位、梅田 瑞基君が1,2年生の部で準優勝でした。
今年はベルコモからは3,4年生の部に1名の参加を引率していったのですが、うれしいことに試合会場で、梅田兄弟に会うことができました。なんとインターネットで調べてご参加をいただいたとのことで、連絡がうまくまわらなくて本当に申し訳ないことをしました。
ただ、また、彼らに会えて、彼らの試合を見ることができ本当にうれしいことです。
さて、チーム「スポーツクリエイト」の結果はというと、梅田 瑞基君が見事、昨年のリベンジを果たし、優勝いたしました。実力も他を圧倒しておりました。さすが、「将来、プロになる。」という高い意識を持っているだけに成長が楽しみです。
ただ、私は他の参加した子すべての子に伝えたいのですが、ここからが本題です。テニスは試合に勝つことだけがすべてではありません。『テニスを楽しむこと』これがすべてです。そのために本来のゲームに対する取り組み方として「勝つことはすばらしい、ゲームをプレーすることはさらにすばらしい、そして、ゲームを愛することは最もすばらしい。」これはペンシルバニア大のバスケットボール場に掲げてある標語だそうです。まさに、ゲームを愛し、勝負することのすばらしさを知ってほしいのです。
これも聞いた話ですが、かなり昔話になりますが、全豪でロッドレーバーが7-5、22-20、9-11、1-6、6-3の90ゲームを戦い勝利したそうです。この時、敗者にも勝者以上の惜しみない拍手が贈られたそうです。
負けたといって劣っているわけではありません。大切なのは、その敗戦から学ぶ姿勢です。残念ながら、負けてしまったのならば、次の挑戦へのテーマを与えられたと思い、試合を振り返り、次に向上しようと努力する気持ちが大切なのです。
テニスを通して「ルールやマナーを守ることの大切さ」「みんなで協力すること、仲間との友情」「自ら努力し実践することの大切さ」などをテニスを通して彼らの成長過程に欠くことのできない総合的で豊かな人間形成に少しなりともかかわれることができればと思います。
またまた、長文になりました。ここまで、子供たちに対しての言葉になりましたが、この連休中に多くの方が大会などに参加されたことでしょう。勝利を収めた方ならびに、満足のいく結果を得られなかった方もすべて、「テニスを楽しみ」すべてに「本気な人間に・・・」そんなことを願いつつ、本日は終了です。次回からはもう少し簡潔にお伝えいたします。おやすみなさい・・・。
今日は本当にテニス日和と言える暖かい一日でしたね。このまま、こんな天候が続くのがいいのですが・・・。
さて、先日東京都のインターハイ予選に挑んだ教え子のお話をいたしましたが、もうひとつ忘れておりました。
忘れていたわけではないのですが、順番が逆になってしまいました。
連休中にもうひとつジュニアの大会が行われました。こちらのほうはさらに数年後のテニス界を背負って立つほどの子供たちの大会です。
その名も「コスモショートテニス大会」。スポンジボールを使ったショートテニスの大会です。
昨年から始まりましたが、1回目は高田馬場シチズンの原 慈英君が見事、3,4年生の部で優勝、2回目は同じく高田馬場シチズンの梅田 千聡君が3,4年生の部で3位、梅田 瑞基君が1,2年生の部で準優勝でした。
今年はベルコモからは3,4年生の部に1名の参加を引率していったのですが、うれしいことに試合会場で、梅田兄弟に会うことができました。なんとインターネットで調べてご参加をいただいたとのことで、連絡がうまくまわらなくて本当に申し訳ないことをしました。
ただ、また、彼らに会えて、彼らの試合を見ることができ本当にうれしいことです。
さて、チーム「スポーツクリエイト」の結果はというと、梅田 瑞基君が見事、昨年のリベンジを果たし、優勝いたしました。実力も他を圧倒しておりました。さすが、「将来、プロになる。」という高い意識を持っているだけに成長が楽しみです。
ただ、私は他の参加した子すべての子に伝えたいのですが、ここからが本題です。テニスは試合に勝つことだけがすべてではありません。『テニスを楽しむこと』これがすべてです。そのために本来のゲームに対する取り組み方として「勝つことはすばらしい、ゲームをプレーすることはさらにすばらしい、そして、ゲームを愛することは最もすばらしい。」これはペンシルバニア大のバスケットボール場に掲げてある標語だそうです。まさに、ゲームを愛し、勝負することのすばらしさを知ってほしいのです。
これも聞いた話ですが、かなり昔話になりますが、全豪でロッドレーバーが7-5、22-20、9-11、1-6、6-3の90ゲームを戦い勝利したそうです。この時、敗者にも勝者以上の惜しみない拍手が贈られたそうです。
負けたといって劣っているわけではありません。大切なのは、その敗戦から学ぶ姿勢です。残念ながら、負けてしまったのならば、次の挑戦へのテーマを与えられたと思い、試合を振り返り、次に向上しようと努力する気持ちが大切なのです。
テニスを通して「ルールやマナーを守ることの大切さ」「みんなで協力すること、仲間との友情」「自ら努力し実践することの大切さ」などをテニスを通して彼らの成長過程に欠くことのできない総合的で豊かな人間形成に少しなりともかかわれることができればと思います。
またまた、長文になりました。ここまで、子供たちに対しての言葉になりましたが、この連休中に多くの方が大会などに参加されたことでしょう。勝利を収めた方ならびに、満足のいく結果を得られなかった方もすべて、「テニスを楽しみ」すべてに「本気な人間に・・・」そんなことを願いつつ、本日は終了です。次回からはもう少し簡潔にお伝えいたします。おやすみなさい・・・。














