モチベーション!!
Posted by: 千葉訓
2008/03/06 23:53
皆さん、お疲れ様です。久々の登場です。
世間では、まだまだ錦織君ネタで盛り上がっております。まさしく、テニス界が求めていたヒーローの誕生だけに嬉しいことです。
さて、錦織君ほどではないにしても、我が青山ベルコモンズテニススクールにも以前紹介したように、新人君が、明日のコートでのヒーローを目指し、日々、研修に汗を流しております。
またこれが、みんな本当にまじめなんですね。研修に来ることが嬉しくてたまらないように見受けられます。少しずつ、できることが増え始め、テニスの指導する側での新たな境地に接することが楽しそうです。どんどん、吸収してほしいですね。
と、いうことで及ばずながら、私も最近すごくテニスをしております。月・水・金の朝の新人研修はもとより、唯一、オフの火曜日にも朝の7:00~10:00まで鈴木コーチと練習をしております。
ここ2,3週は午後出勤の木曜日にも朝錬をしていたりします。ここまでくるとほんとに『テニス馬鹿』って感じがしてしまいます。(いいんだろうか?これで?)
こんなことをしている私を知り、鈴木コーチと私の共通の知り合いのコーチが鈴木コーチに「千葉コーチはそんなにがんばって何を目指しているのかな?試合にでも出るのかな?」と聞いたそうです。鈴木コーチ曰く、「さあ?」ということで、先日、鈴木コーチからその件を質問されました。
それに答えながら、私は、おぼろげながら、自分の目標に気づいたのです。
確かにいつかは試合に出ようとは思うのですが、そればかりではないのです。
私の実力がさらに上がれば、もっと多くの方々を上達させることができるだろうし、その過程を細かく突き詰めることでコーチングの本質もさらに見えてくるのでは、ないかと思うのです。
例えば、あるコーチがジュニアのレッスンをしているときにどうも子供たちが、集中していない日があったそうです。そこに、偶然、松岡修造プロが来て、隣で練習を始めたそうで、そのコーチはいっそのことレッスンを中座してその練習を子供たちに見せたそうです。食い入るようにみていた子供たちは、数分後に自分たちの練習に戻った時に、小さな修造君がたくさん練習していたとのことです。
つまり、修造プロの練習を見ていた彼らは強い衝撃を受けて見入っていたわけです。その強烈な印象が彼らのイメージに焼きついて数分間だけはその動きをトレースできたらしいのです。
私たちの仕事も百の言葉を添えるよりも、できるだけよいイメージを映像で伝えたほうが人には伝わります。
ならば、私たちが努力すれば、簡単な話です。
錦織君の後を追いかけるジュニアを育てるだけでなく、スクールに楽しく通われていらっしゃる方々にも、良いものを提供することが、我々の使命ですから。
そして、いきつくところは、4人合計の年齢が4百歳を超えるようなグループレッスンでもできれば生涯スポーツとしてのテニスを幅広く、広められたことになるのかな~?っと思っていたりします。が、独りよがりですかね。
すべての人に、楽しく、美しく、豊かなテニスを提供していければ、『テニス馬鹿』な一コーチのささやかな目標です。
まだまだ、書き足りないですが、この辺で今日は失礼いたします。長くなり、申し訳ありません。
世間では、まだまだ錦織君ネタで盛り上がっております。まさしく、テニス界が求めていたヒーローの誕生だけに嬉しいことです。
さて、錦織君ほどではないにしても、我が青山ベルコモンズテニススクールにも以前紹介したように、新人君が、明日のコートでのヒーローを目指し、日々、研修に汗を流しております。
またこれが、みんな本当にまじめなんですね。研修に来ることが嬉しくてたまらないように見受けられます。少しずつ、できることが増え始め、テニスの指導する側での新たな境地に接することが楽しそうです。どんどん、吸収してほしいですね。
と、いうことで及ばずながら、私も最近すごくテニスをしております。月・水・金の朝の新人研修はもとより、唯一、オフの火曜日にも朝の7:00~10:00まで鈴木コーチと練習をしております。
ここ2,3週は午後出勤の木曜日にも朝錬をしていたりします。ここまでくるとほんとに『テニス馬鹿』って感じがしてしまいます。(いいんだろうか?これで?)
こんなことをしている私を知り、鈴木コーチと私の共通の知り合いのコーチが鈴木コーチに「千葉コーチはそんなにがんばって何を目指しているのかな?試合にでも出るのかな?」と聞いたそうです。鈴木コーチ曰く、「さあ?」ということで、先日、鈴木コーチからその件を質問されました。
それに答えながら、私は、おぼろげながら、自分の目標に気づいたのです。
確かにいつかは試合に出ようとは思うのですが、そればかりではないのです。
私の実力がさらに上がれば、もっと多くの方々を上達させることができるだろうし、その過程を細かく突き詰めることでコーチングの本質もさらに見えてくるのでは、ないかと思うのです。
例えば、あるコーチがジュニアのレッスンをしているときにどうも子供たちが、集中していない日があったそうです。そこに、偶然、松岡修造プロが来て、隣で練習を始めたそうで、そのコーチはいっそのことレッスンを中座してその練習を子供たちに見せたそうです。食い入るようにみていた子供たちは、数分後に自分たちの練習に戻った時に、小さな修造君がたくさん練習していたとのことです。
つまり、修造プロの練習を見ていた彼らは強い衝撃を受けて見入っていたわけです。その強烈な印象が彼らのイメージに焼きついて数分間だけはその動きをトレースできたらしいのです。
私たちの仕事も百の言葉を添えるよりも、できるだけよいイメージを映像で伝えたほうが人には伝わります。
ならば、私たちが努力すれば、簡単な話です。
錦織君の後を追いかけるジュニアを育てるだけでなく、スクールに楽しく通われていらっしゃる方々にも、良いものを提供することが、我々の使命ですから。
そして、いきつくところは、4人合計の年齢が4百歳を超えるようなグループレッスンでもできれば生涯スポーツとしてのテニスを幅広く、広められたことになるのかな~?っと思っていたりします。が、独りよがりですかね。
すべての人に、楽しく、美しく、豊かなテニスを提供していければ、『テニス馬鹿』な一コーチのささやかな目標です。
まだまだ、書き足りないですが、この辺で今日は失礼いたします。長くなり、申し訳ありません。














